ブログのネタアイデアホイホイ目次

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【5】自分のアイデア

【2】ブログのアイデア

【6】アイデアホイホイ資料

【3】ブログ書き方アイデア

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  • 悩みに割れない器
  • 自分を信じる器
  • 幸せを感じ取る器
  • 受け入れ続ける器
ホスト名
メールアドレス

【4】恋愛のアイデア

アイデアホイホイブログについて

2009/07/04 13:16(ちょい更新)
当ブログは、ブログのネタになるようなアイデアをホイホイ集めるテキスト系ブログです。
このテキストがあなたにとって役に立つか立たないかは、あなた次第でも私次第でもなく、運次第です。
責任は、神への転嫁が、都合イイ(字余り)

アイデアの作り方を縦糸に、その他雑多な記事を横糸にと織りなしていきたいと思いますが、少々縦糸が足りないようで、布では決して無く、糸の束とでも申しましょうか。ブログは混沌と崩壊気味、が、そこはご愛敬。「昨日と違うこと言うとるやんけ!」なんて言わず、
脱力して、有益なものを求めず、心を無にして読んでいただければ、怒りを覚えることはきっとありません。
モニターの電源を切っていただければ、いうことはございません

アイデアホイホイ相互リンク

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アイデアブログ管理人!?千石弥一へのご相談

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新着ブログのネタアイデア

2009年06月29日

可塑性とは

※この記事のカテゴリーは『アイデアホイホイ引用集』です。

■ 可塑性とは


【引用】「可塑性」というのは、過去の状態によって脳の状態が変わるということ。一回ひどい思いをしたから、そういうことはもうしないとか、そういうように脳の何らかの状態が変わることを「可塑性」という。

【出典】ブルーバックス
『進化しすぎた脳』
著:池谷裕二
訳:


■ 脳の可塑性(かそせい)


広辞苑で調べると、「可塑性」とは変形しやすい性質のようです。

外力を取り去っても歪みが残って変形してしまう性質。それが「可塑性」。塑性ともいうそうです。

ツラい失恋をして男性不信になってしまうのも、
「2tのバーベル作ったけど持ち上がらなかったから、今度は20sぐらいから作ってみることにした」っていう学びも、脳の可塑性がなせるワザなんですね。

大人が子どもと違って冒険心が無いのも、ボコボコに変形してしまった脳がそうさせるのでしょう。

■ 脳の可塑性から、こんな名言


この「脳の可塑性」で思い出したのが、武田信玄の名言。

なせば成るなさねばならぬ成るわざを成らぬと捨つる人のはかなき

〜武田信玄〜


それと斎藤一人さんの

やってやれないことはない
やらずにできるはずがない

〜斎藤一人〜


脳の可塑性をいいように使えたとき、大人は子どもに勝つことができます。
でも、僕もなかなかこの臆病さに勝てないから、子どもの発想やら行動力にコテンパンにやられちまってるんですよ。

そんなとき、あの教科書に載った信玄さんを思い出して、この名言を唱えてもらっています。

そーすると、少しは一歩を踏み出す勇気が出る気がするので。

斎藤一人さんの名言を唱えるのも僕は好きです。
武田信玄さんの方はかっこいいけど口に出して間違ったら恥ずかしいし、斎藤一人さんの方が覚えやすくわかりやすいですから。

信玄さんは頭の中で、斎藤一人さんはリアルに唱える、を千石はオススメしております。

■ 神経網の可塑性


可塑性には、こんな話もあるそうです。

ネコをですね、縦じまだけの世界、つまり横じまがない世界で育てるとどうなると思いますか?

実は横じまが見えないネコとして育つそうです。

あぁ、ヨコシマのない世界で育っていれば、僕もちったぁ邪(ヨコシマ)な心の無い男だったかもしれません。

…おあとがよろしいようで。
本日もありがとうございました。

ちなみにネコの話は、出典『ブリタニカ国際大百科事典』です。





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2009年06月27日

矢沢永吉、本物、信頼、カリスマ性

※この記事のカテゴリーは『自分ブランディング』です。

■ 佐藤可士和×矢沢永吉


矢沢永吉さんの対談を読んでいると、いつも思うことがあります。

そのことが、もしかしたら矢沢永吉さんのカリスマ性を形作っている一つの部品かもしれない、
そう感じましたので、紹介させてください。

■ 矢沢永吉さんは「変わらない」


佐藤可士和さんが、

「矢沢さんは嘘のない感じが魅力的です。」

と言った後、矢沢永吉さんはこうこたえます。

【引用】だってそれしかないじゃない。嘘ついたり、ごまかしたりするような人間に人はついてこない。上っ面だけカッコよく振る舞ったって、そんなのすぐに見破られるから。
〜矢沢永吉〜

【出典】集英社
『佐藤可士和×トップランナー31人』
著:集英社編集部


ごまかしをせず、嘘をつかない。
なんて真っ直ぐで力強い言葉なんだろう。

矢沢永吉さんは自分のことを振り返って、こういいます。

  • 俺は何に対しても本気だった

  • いつだって正直に生きてきた


  • そして若い人へのエールは、

  • 男だったら大風呂敷を広げろよ!


  • 矢沢永吉さんはいつだって変わりません。

    ■ 矢沢永吉さんのカリスマ性


    「本物は変わらない」

    そしてこれが、矢沢永吉さんの対談を読んだり聴いたりしていつも感じることです。

    これは誤解を招く表現かもしれません。

    矢沢永吉さんは妥協無く作品を追究されているのだから、常に進化し変わり続けているのだと思います。

    でもその中心にあるハートというか、心意気というか、それこそ矢沢永吉さんの考え方や信念やら本質みたいなものは、どこの対談を聴いても変わりません。

    だから、その中心から飾らず出してくれる矢沢永吉さんの言葉はどれもパンチが効いているのだと思うのです。

    本物は変わらない。
    本物の変わらなさに人は信頼感を抱き、そこにカリスマ性を見出すのだと思います。

    そして、矢沢永吉さんも

    「やっぱり大事なのは信頼関係だよ。それがないと世の中で何十年も支持され続けるなんてできない。」

    と、信頼感を大事にされています。

    変わらない信念を持ち、それに正直に生きることで周りから信頼される。
    そういう人のことを、人はカリスマと呼ぶのかもしれません。

    ■ 可士和視点

    【引用】大風呂敷を広げ、たたむためにがむしゃらになって頑張る。それが物事を成し遂げる原動力になる。成功したら自分の夢や人を喜ばせることに投資を。

    【出典】集英社
    『佐藤可士和×トップランナー31人』
    著:集英社編集部


    今回もありがとうございました。





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