2009年01月08日

モテる会話術

※この記事のカテゴリーは『恋愛のアイデア』です。

■ モテる友は聴き上手


僕の親友に男女問わずモテる、人望があつい男がおります。

ゆうすけというんですが、彼はなんといっても聞き上手です。
「聴き」上手ぐらいいった方がいいかもしれません。

千石「夢は大きくやね」

ゆうすけ「何々?本書く話、でかくなってんの?」

千石「そうそうそう!あんなっ…」

相づちもうまく、話しているこっちをどんどん気持ちよくしてくれます。

聴き上手はモテます。

「聴く」ことは、相手のことを親身になって考え、思いやり、相手のそのままそっくり受け入れることです。

たいていの人は相手の話を聞いているようで、流してしまっています。
聞いている最中にも

「次は何話そうかなぁ」

なんて考えたりしてね。

「聞く」と「聴く」。
この紙一重の違いが、モテるとモテないを隔てているんですね。

そこでです。
ゆうすけの「聴く」と僕の「聞く」は何が違うのか?

彼のモテる秘密を一瞬垣間見れたようなフレーズに出会いました。

■ 今日のアイデアフレーズ


【引用】記憶力を使う質問をすることです。

たとえば2回目のデートのとき、
「そういえば、こないだの○○どうなった?」
とさりげなく聞いてみる。

そうすると、
「ちゃんと聞いてくれて、覚えてくれてる!」
とうれしく思ってもらえます。

【出典】ディスカヴァー21
『3秒でハッピーになるモテ名言セラピー』
著:ひすいこたろう+モテるーズ(ヤス&よう子)


■ 相手の言葉を胸に銘じるほど聴く


少し光が見えて来ませんか?

自分が「聞い」ているか「聴い」ているかの判断は、相手の話を記憶できているかで判ります。

相手を思い、記憶するほど「聞け」ば、それが「聴く」。

そして次の機会に、

「聞いてくれてたんだなぁ」

相手を嬉しくさせるような、記憶を使った質問をしましょう。
相づちだって、

「おお、あの本を書く話か!?」

記憶を使った相づちをしましょうよ。

相手が喜んでくれる、これほど嬉しいことはないです♪

■ 記憶を使った会話が距離を縮める


また、基本的に人は仲が深まれば深まるほど共通の話題、記憶が多くなってきます。

父母など、

「あれさ」
「おう、どうなった?」
指示語だけで会話が成立する始末。
いいか悪いかは別にして、相当近く深い仲でないとできません。

逆に考えれば、記憶を使った会話で、「距離をグッと近づける」ことができるということでもあります。

相手の話を記憶し、次に会うときにしっかり会話で使うことができれば、相手の無意識に、

「この人と親密なんだな」

と感じさせることができるんですね。

■ 聴きの達人になるために


無意識という話で思い出しました。

人は目に見えて大きな親切よりも、小さいさりげない思いやりに好意をいだきます。

意識的に出るものはわざとらしく、無意識から出るものは、その人の本質を表しているように思えるからです。

記憶力を使って質問する、相づちをうつといっても、ゆうすけのように無意識にはなかなかできないかもしれません。

でも大丈夫です。

意識的な行為を無意識にできるようにする方法があります。

反復。

ささ、今からでも遅くありません。
一緒に反復練習して、聴くことの達人になりましょうよ。

そうすればきっと、周りを喜ばせる人望のあついモテる人になれます。

今回も最後まで、ありがとうございました。

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posted by 千石弥一 at 21:41 | コメント感謝! | TB(0) | ブログの殿堂
[category]恋愛のアイデア | edit
この記事へのコメント
何か面白いですねッこのブログ☆
確かに!私も聞き役が多いですが、たまに聴いてくれる人に出会うと嬉しくなりますねp(^^)q
人はどんな人も自分を理解してくれるのは嬉しいと思います☆
Posted by みや at 2009年01月15日 23:55
みやさん!コメントありがとうございます。
聞き役が多いということは、周りの方は、みやさんに話やすいんでしょうね。
みやさん、素敵な空気を出せてるんじゃないでしょうか♪

これからもよろしくお願いします。
Posted by 千石弥一 at 2009年01月17日 05:57
コメントありがとう!?感涙
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