2007年03月07日 8時43分

イマジニアとは

※この記事のカテゴリーは『アイデアホイホイブログ用語集』です。


【引用】
〈「イマジニアリング」というのは「イマジネーション」と「エンジニアリング」が合体してできた言葉だ。単に大きな夢を見るだけにとどまらず、その夢を形にするのである。〉

【出典】ディスカヴァー21
『夢を形にする発想術』
〜ディズニーランドの創造者集団が書いた「アイデアのつくり方」〜
著:イマジニア
訳:英磨里

■ イマジニアとは


ウォルト・ディズニーさんは1952年の12月、ごく少数の創造者を招集します。
そう、「ディズニーランド」を形にするために。
そしてこの少数精鋭集団は「墨攻」名付けられたのです…。

って、墨攻じゃ形にならないから!!
形になったとしても、なんか1対多で戦うところっぽいから!!!


すいません。
はい、ウォルト・ディズニーさんはその一団を「イマジニア」と名付けたんですね。

■ 「ソウゾウ」は二度行われる


全ての「ソウゾウ」は二度行われます。
一度目は誰かの頭の中でされる「想像」。
二度目はこの世界でされる「創造」。

アイデアは一度目に作られますね。
形になってなくても、実践されてなくてもアイデアはアイデア。
それ以上でもなければそれ以下でもない。

残念なことに、アイデアだけでは役に立たないのです。
役に立たせるためには二度目の創造が必要なんです。


想像し創造しなければいけない。
二度「ソウゾウ」されなければ、アイデアは効果を発揮しないし、形にもなりません。

■ イマジニアとなる


冒頭で引用しました「イマジニアリング」、いい言葉ですね。
夢を見て、さらに形にすること…この二つのソウゾウを一言で表してるんですから。

イマジニアもそうですね。
夢を見て形にする人、アイデアをアイデアに終わらさない人ですよ。

アイデアを実践し形にする、イマジニアとなりませんか。
行動をおこしましょうよ。
できる範囲で。

ありがとうございました。

■ 追伸、日本語ってすげぇ


イマジニアリングってすごいけど、日本語ってすげぇです。

だって元から二つの行為が同音だもんね。

「想像」+「創造」=「ソウゾウ」

今日からあなたも「ソウゾウ者」と名乗ってください!







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